
- 木のぬくもりのある、落ち着いた空間です。窓際には、緑が観えるカウンターがございます。
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- 第一診察室は、大きな窓のある明るい診察室です。病気について、ご不明点・不安な事、お気軽にお尋ね下さい。
第二診察室は、主に処置室として使用しています。
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- 当院で取り扱っている、スキンケア商品もお試しいただけます。また、トイレには「ベビーシート」をご用意いたしました。
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- 当院では、従来の手書きの紙カルテに代わり電子カルテを導入しました。
電子カルテの長所は、
1. カルテの画面を患者さんも一緒に見ることができるため、患者さん自身が、自分の疾病の状態を把握しやすい。
2. デジタルカメラによる画像等の保存が可能なため、疾患の説明に有用である。
3. 医師が処方内容等を直接電子カルテに入力するので、紙カルテから処方箋へ処方内容を書き写す際の記載ミス等が少ない。
4. 診察終了から会計までの待ち時間が短縮される。
5. カルテ保存の省スペース化
などがあげられます。
特に1、2により、患者さんとのコミュニケーションに役立つものと期待しています。
一方で、電子カルテを導入することにより、以下のような短所も想定されます。
1.医師がカルテ入力に専念しがちで、患者さんの顔を見る時間が短くなる。
2. 停電等で電力供給が止まったときやコンピューターにトラブルが発生すると電子カルテそのものが使えなくなる。
1に対しては、長所の項で述べたように、一緒にモニター画面を共有することで、今までになかったコミュニケーションが生まれるものと考えています。
2に対しては、原始的ではありますが、臨時に紙カルテを用い、システム復旧後、改めて入力する方法で対処する予定です。
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- 当院のロゴマークでもある顕微鏡は、水虫の原因である白癬菌(真菌つまりカビの一種)の検査や皮膚病理組織検査に用いるもので、皮膚科には欠かせない道具の一つです。
従来、顕微鏡は医師が観察して、患者さんに結果を伝えていましたが、当院では、顕微鏡にデジタルカメラを接続しましたので、モニター画面を見ていただきながら、ご説明することが可能です。
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- ダーモスコピーは、懐中電灯と精度の高い虫眼鏡を合わせたような医療器具で、皮膚の表面に光を当てて、皮膚のごく浅い層までの構造を拡大して見る道具です。
主として「ホクロ」と「悪性黒色腫」の鑑別に利用すべく開発されてきたようですが、最近では、他の疾患の観察や診断にも応用されています。
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- レーザー治療には以下の2種類があります。
1.レーザーの高い光エネルギーを利用して、組織を非特異的に焼灼するもの
・・・・CO2レーザーなど
2.可視光線が特定の色素に選択的に吸収される性質を利用して、色を有している病変のみを選択的に破壊するもの
・・・・Qスイッチルビーレーザーやアレキサンドライトレーザー、ダイレーザーなど「しみ」や「あざ」の治療に有効
当院に導入した「CO2レーザー」は、1の代表的なもので、基本的には、非接触式の電気メスのようなものです。小切開や止血凝固、小腫瘤やイボの焼灼に有用なものです。
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