メニュー

予防接種について

 

インフルエンザ予防接種について

【注意事項】

以下に当てはまる方は当院で接種が受けられませんのでご注意下さい。

 ☑ 卵アレルギー・喘息がある

・ 卵アレルギー⇒ワクチンに卵白を使用している為、原則かかりつけの病院で接種

・喘息 ⇒発作が起こる可能性がある為、原則かかりつけの病院で接種

※かかりつけ医の許可がある、ここ数年喘息発作が起きていない、毎年インフルエンザワクチンを接種しても問題がない方は当院でも接種可能です

☑ 常用薬がある

はい⇒お薬手帳を当日持参してください

  ※かかりつけ医の許可がある方は当院でも接種可能です。

     ※免疫抑制剤を使用している方は、かかりつけの病院での接種をお願いします。

☑ 女性の方で現在、妊娠している・妊娠している可能性がある方。

 はい⇒かかりつけの産婦人科へ。ただし主治医の許可があれば接種可能です。 

  (※授乳中の方は、当院でも接種できます。)


☑ 乳児への離乳食がまだ始まっていない。
 はい⇒卵アレルギーの有無が確認できない為、当院での接種ができません。
 かかりつけの小児科での接種をお願いします。

    ※接種当日にあきらかな発熱(37.5℃以上)がある方は接種できません。
    

【料金】

1回目    4140円

2回目    3090円
(1回目を他院で接種していた場合は接種2回目でも4140円)

※以下に当てはまる方には助成制度があります。

①接種日現在、渋谷区在住の生後6ヵ月~15歳(中学3年生)の方
 無料 (全額助成)  生後6ヵ月~12歳の方は2回接種
 ※医療証など渋谷区在住がわかるものを必ず持参してください。

接種後30分以内にアナフィラキシーショックが起きる可能性があるので、

お子様の予防接種には保護者の方の署名が必要になります。

そのため、お子様とご一緒にいらしていただく事をお勧めします。
万が一、ご一緒に来院できない場合はあらかじめご連絡ください。
また、母子手帳をお持ちの方は接種当日、受付にご提示下さい。

 ②東京都23区内在住の65歳以上の方

 渋谷区の方・・無料 (全額助成)

 その他の区の方・・無料または自己負担あり(予診票に負担記載あり)

 ※区から送られてくる予診票を当日必ずお持ちください。

 

子宮頸がん(HPV)予防接種

当院では、シルガード9(9価ワクチン)を取り扱っています。
ご希望の方は、完全予約制になりますので事前にお電話にてご予約お願いします。

 

子宮頸がんとは?

子宮頸がんは、子宮の入り口部分(子宮の頸部)にできるがんで近年若い世代の女性(20~30代)に多いがんです。

子宮頸がんの原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)で、生涯に80%以上の方がHPVに感染するといわれています。

通常は、感染しても自然に排除されますが、感染した状態が長く続くと数年から十数年かけて子宮頸がんを発症することがあります。

HPVには、200種類以上の型があり、子宮頸がんの主な原因となる、HPV16型と18型で子宮頸がんの原因の65%を占めています。

HPVワクチンは、HPV16型と18型の予防効果があり接種することでリスクを減らすことができます。

 

【ワクチンの種類と接種回数・間隔】

シルガード9(9価ワクチン) 

2026年4月1日~定期接種対象の使用ワクチンはシルガードのみになります

年齢によって接種回数が選択できます

年齢 回数 接種間隔

9歳以上~15歳未満

2回 初回⇒6~12カ月の間 3回接種の場合は15歳以上と同じ間隔で接種
15歳以上 3回 初回⇒2ヵ月⇒6ヵ月

【接種年齢】

9歳以上 標準的な接種時期は中学1年生です。

感染していない可能性の高い10代前半での接種が効果的といわれています。

【料金】

(1回につき)31,000円

助成対象の方は無料になる場合があります。

【助成について】

定期接種対象の方には助成があります

対象の方は、小学6年生~高校1年生相当の女性の方 になります

【助成負担金】

・渋谷区の方・・ 全額助成(無料)

・その他の22区の方・・区によって助成額が異なる場合があります。お住まいの区にお問い合わせください。

【助成を受けるにあたって必要なもの】

・区から送付された接種予診票

・年齢・住所が確認できるもの(医療証・マイナンバーカード)を持参してください

【接種を受けることができない方】

・妊娠中、または妊娠の可能性がある方

・授乳中の方

・(接種当日)発熱など体調が悪い方など

 

帯状疱疹予防接種

当院では帯状疱疹に適用のある2種類のワクチンを取り扱っています。

それぞれに長所、短所がありますので詳しくは下記の比較表を参考にご検討ください。

※帯状疱疹予防接種は完全予約制です。

 お電話03-5452-4112または受付にて承ります。

※当院は現金のみのお支払いです。

  ビケン シングリックス
販売元 田辺三菱製薬

グラクソスミスクライン

ワクチンの種類 生ワクチン 不活化ワクチン
効果

発症予防50%以上

帯状疱疹後神経痛66.5%軽減

発症予防90%以上

帯状疱疹後神経痛88%軽減

持続効果 5年程度で効果減弱 8年以上
副反応

注射部位の痛み、腫れ、発赤

(3日~1週間以内に消失)

注射部位の痛み、腫れ、発赤

筋肉痛、全身倦怠感、頭痛

(3日~1週間以内に消失)

料金 8,500円

22,000円

接種回数 1回 2回(2ヵ月間隔で)
長所

・1回で済む

・費用が安い

・免疫が低下している方にも接種できる

・予防効果が高い

・持続効果が長い

短所

・免疫が低下している方には接種できない

・持続効果が短い

(5年を超えると有効性が減弱する)

・2回の接種が必要

・費用が高い

令和7年4月より帯状疱疹ワクチンの制度が変わり、定期接種化されました。

これにより定期予防接種と渋谷区独自で実施する任意接種一部費用助成の2つの制度があります。それぞれ公費助成がありますのでご確認ください。

定期接種対象の方

①年度内に65歳を迎える方

②60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に重い障害   のある方

65歳を超える方については、5年間の経過措置として70・75・80・85・90・95・100歳の方も対象者です

自費・公費問わず過去に帯状疱疹ワクチン接種を完了している方は対象外です

対象者には、区から予診票が届きます

予診票がお手元に届いたら事前にどちらのワクチンを接種するか決めた上で予約をしてください

◎費用

渋谷区の方・・無料(全額公費負担)

渋谷区以外の方は、予診票に記載されている金額等を確認してください

 

【任意接種一部助成】

◎助成対象者

・渋谷区に住民票のある50歳以上の方(定期接種対象者を除く)

・令和2年3月以降に公費でビケンの接種を受けていない方

・シングリックスの予防接種を受けていない方(自費・公費による接種は不問)

(注)シングリックスの予防接種をすでに自費で1回受けている場合、2回目の接種が決められた間隔で接種できる場合は2回目の接種のみ助成の対象となります。

◎申請方法

一部助成を受けるには、区が発行する予診票を使用して接種する必要があります。

渋谷区のホームページにて電子申請かお電話(03-3463-1262)の申請をして、

ご自身で予診票を取り寄せ、ご予約をお願いいたします。

◎助成額

ビケン・・4,000円

シングリックス・・1回あたり10,000円(2回分助成)

(例)シングリックスを受けた場合は接種費用22,000円から助成金額10,000円を引いた差額12,000円をお支払いください。2回目を接種する際も同様の考え方となります。

ビケンの場合も同様です。

【助成を受けるにあたって必要なもの】

・接種日当日に必ず区から送付された接種予診票と住所が確認できるもの

免許証・身分証明書など)を持参してください。

 

【注意事項】

ビケンの接種を受けることができない方

・接種当日、発熱(37.5℃以上)や体調が悪い方

・重篤な急性疾患にかかっている方

・本剤の成分によって過敏症(アナフィラキシー反応)を起こしたことがある方

・妊娠または妊娠している可能性のある方、授乳中の方

・先天性及び後天性免疫不全状態の方

 例えば⇒急性及び慢性白血病、リンパ腫、骨髄やリンパ系に影響を与えるその他疾患HIV感染またはAIDSによる免疫抑制状態、細胞性免疫不全などによる。

・副腎皮質ステロイド剤や免疫抑制剤などの治療を受けており、明らかに免疫抑制状態の方

・他の予防接種を28日以内に接種した方または接種予定がある方

⇒予防接種の種類によって接種間隔が異なります。詳しくは受付または医師にご相談ください。

シングリックスの接種を受けることができない方

・接種当日、発熱(37.5℃以上)や体調が悪い方

・重篤な急性疾患にかかっている方

・本剤の成分によって過敏症(アナフィラキシー反応)を起こしたことがある方

・他の予防接種を28日以内に接種した方または接種予定がある方

⇒予防接種の種類によって接種間隔が異なります。詳しくは受付または医師にご相談ください。

 

詳細は下記のサイトをご覧ください。(外部ページに移行します)

ビケン⇓

帯状疱疹.jp

シングリックス⇓

帯状疱疹予防.jp

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME